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鹿児島県の保健所の医師求人

鹿児島県で保健所に勤務する公衆衛生医師を目指すなら、随時採用を行っていますので、鹿児島県保健福祉部保健医療福祉課まで問い合わせてみましょう。応募に必要な資格は、医師免許取得、臨床研修終了していることです。書類審査の上、小論文や面接などが実施されます。保健所勤務経験や専門分野は問われません。勤務地は県庁、県内の保健所、さらに障がい児療育の拠点施設・こども総合療育センターへの勤務も募集しています。詳しくは、鹿児島県のホームページをご覧ください。

鹿児島県では、保健所に勤務しながら、県立病院などで週1〜2回程度、臨床研修を受けることもできます。新規採用される場合は医務技師として、中途採用される場合には医師免許取得後経験年数などに応じて任用されます。技師の場合は年収800万円程度、次長級で1500万円程度を目安にしてください。勤務時間は8時30分から17時15分(休憩1時間を含む)、休日は土日祝日、年末、年始です。もちろん年次有給休暇に加えて、特別休暇や産前産後休暇(出産前後それぞれ8週間)、育児休暇(1歳半まで、1日2回45分ずつ又は1日1回90分)、看護休暇(年5日)なども必要に応じてとることができます。感染症発生時などの緊急時には休日出勤が求められることも稀にあります。

公衆衛生医師の業務は非常に多岐にわたり、地域住民だけでなく、関係機関との調整を行い、協働して働くことが求められます。ですから、コミュニケーション能力や企画力、豊かな発想力などが必要とされる仕事です。また、実行力を伴わなければなりません。こうしたさまざまなスキルに加えて医療や公衆衛生に関する知識も必要とされます。難しい分、やりがいや充足感を感じられることでしょう。また、地域住民の生活を守っているという満足感も感じられます。このように、保健所に勤務する公衆衛生医師の仕事は、世の中の役に立ち、非常に重要な仕事です。

臨床医としての経験を積んでいる場合、県によっては収入にも影響が出る場合があります。ですから、もし、臨床医として勤務しているものの、体力的あるいは精神的に限界を感じている方、子育て中の女性ドクター、自分や家族のためにもっと時間をとり分けたいと考えているドクターは、公衆衛生医師への転職を考えてみてはいかがでしょうか。保健所に勤務しながら、専門分野でのスキルアップを図るため、各種研修や講習会に参加することが可能です。

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