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四国の保健所の医師求人

徳島県、香川県、愛媛県、高知県で構成される四国で公衆衛生医師になりたいと思いませんか?保健所に勤務する公衆衛生医師は、臨床医とは違い、行政の立場で健康・保険・福祉に多角的に携わります。

平成28年度は徳島県1人、香川県若干名、愛媛県では随時、高知県は2名募集しています。応募にあたり、医師免許を取得していることが条件になります。また、臨床経験が必要とされている場合もあります。応募試験は、論文試験、口述試験、面接などです。自治体によって選考方法は異なりますので、各県のホームページを参考にしてください。応募には、履歴書、医師免許の写しなどが必要です。女性の社会進出が進み、結婚・出産後に職場復帰する女性医師が増えています。また、都会で臨床医として経験を積んだ後に故郷にUターンする人も増えています。こうした背景もあって臨床医から保健所に勤務する公衆衛生医師へと転職を考えるドクターが増えているようです。

保健所に勤務するドクターは、地方公務員となります。勤務地は本庁または保健所になります。ですから、一般の病院に勤める臨床医のように夜勤や当直がありません。残業が少ないのでほとんど定時で帰ることができるうえ、土日は休むことができます。ですから、体力に不安を感じる医師や、子育て中の医師でも問題なく勤務することができるでしょう。さらに、公務員ですから、福利厚生がしっかりしているのも公衆衛生医師の魅力の一つです。メリットはそれだけではありません。公衆衛生医師は、地域住民の健康と衛生環境を守るために仕事を行います。ですから、地域の人々の役に立っているという満足感や充足感を味わうことができるでしょう。

病人を診察するわけではないので、患者さんから感謝されるということはほとんどないかもしれません。ですが、住民が感染症にかかるリスクを減らしたり、乳幼児の健康のために検診や予防接種を行ったりする、病気にかからないように食い止める対策を行うのが公衆衛生医師の大切な業務の一つです。また、高齢者の健康維持、自然災害時の健康被害対策など、業務内容は幅広く、しかも高齢者や自然災害が増えている今、公衆衛生医師の仕事はますます必要とされる分野となっています。通常、公衆衛生医師は随時募集されています。採用が決まった段階で、募集は終了してしまうので、迷っていると、いつの間にか他の人が採用されて、採用枠が埋まってしまうかもしれません。行政という立場から医療に多角的に取り組みたいのであれば、今すぐ決断しましょう。

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