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保健所の医師の志望動機は?

保健所での公衆衛生医師の仕事は多岐にわたります。保健所で働く公衆衛生医師を目指す医学生、臨床医から公衆衛生医師への転職を目指す医師はどのような志望動機を持っているのでしょうか。いくつかの志望動機を、例を挙げてご紹介してみたいと思います。

保健所で働く公衆衛生医師は、各種検診、乳幼児の予防接種、妊婦や乳幼児に対する検診や健康指導、エイズ検査や予防啓発、さらに、インフルエンザやSARS、結核など感染症の予防活動、市町村の保健師、管理栄養士の教育や研修、社会福祉施設や特定給食施設への栄養指導など、医療や介護、福祉の専門職や行政と協働しながら対策を講じていきます。自分が立案した案件によって、大勢の人の生活が影響を受けるのです。地域の人々の役に立つ、しかも、高齢者から乳幼児まですべての年代の人々の益となる仕事です。社会貢献ができ、満足感を感じることができるのです。行政の立場から医療にかかわりたいという志望動機を持つ人は少なくありません。

仕事にやりがいを感じることができるだけでなく、志望動機の一つとなるのが、プライベートを大切にしたいという人に向いている職業だということでしょう。公衆衛生医師は、公務員になりますから、一般企業のように残業や休日出勤に追われるということはありません。臨床医として病院に勤務する医師は当直をしなければなりません。生活が不規則になるうえ、診療科によっては激務を強いられることになります。強い精神力と体力が求められる仕事です。「医者の不養生」という言葉がありますが、健康に気を配りたくても忙しくてゆっくりと休憩をとることもできずに、体を壊してしまう医師もいるほどです。ですが、保健所に勤務する公衆衛生医師は、ほとんど定時で帰ることができます。トラブルが起きない限りは日勤のみ。土日に出勤が必要になることはほぼありません。ですから、子育て中の女性医師、体力に限界がある方でも安心して勤務することができるでしょう。

保健所に勤務するということは公務員ですので、当然、福利厚生が充実しています。臨床医と比べてしまうと給与面は低いですが、趣味や家族のために時間を用いたいという人にはぜひおすすめしたい職場です。また、医師としての知識はもちろん、高いコミュニケーション能力が求められる仕事です。地元住民とかかわることも多いですし、行政や医療に携わる様々な人々と連携する必要がありますので、良好な人間関係を築くのが得意、コミュニケーションスキルが高いという方は、自分のもつ能力を存分に発揮することができるでしょう。自分の適性に合っているというのは、大きな志望動機となることでしょう。

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